つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

菊の尉(じょう)

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback


1月5日 今日は小寒

でも割合暖かな一日でした

一日一日の早い事
今日のお買い物では 七草の材料が売られていて 買ってきました
テレビでも木曜市での七草の取材が報じられていました

夕方の散歩で友人と出会い 一緒に歩きました
いつもと違った道を通ると 町中に残った田と畑に 沢山の菊と綿の木が残っていました

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ここは一緒に歩いている友人の知人の畑でした

畑には地主さんが作業をされていて 菊と綿を 沢山切って下さいました
今年の綿は 良い作にはならなかったとの事
お話をして見ると この方は私の句友の息子さんなのでした

まだこの方のお母さまがお元気だった頃 お家にお邪魔した事がありました

その頃 私達は俳句を趣味としていて 「菊の尉」を見せて頂けるという事でお招きいただいたのでした

初めて見る「菊の尉」
お招きいただいた事が嬉しくてとても楽しみにしてお邪魔しました

それは菊の古い枝や花を 集めて焚くのです
そしてその焼いた後の灰が 「菊の尉」 なのでした


懐かしい思い出です


歳時記には

枯菊を  焚きたる尉の きよらかに   中村 若沙

の句が掲載されています


沢山戴いた綿の木と菊

帰り道で知人に逢い おすそ分けしました






戴いた花材で 玄関を飾りました


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心が通う 楽しい一日でした
出合った方々に感謝して 一日の終わりとなりました




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