つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

花開く 牧野植物園

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

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牧野植物園では、牧野富太郎生誕150周年記念の催しが開かれています。


明日より4月!桜だよりも満開直前です。
昔昔?若かりし頃、職場の同僚たちで花見に行ったことでした。
ある年の3月31日の事を今でも覚えています。
佐川町の牧野公園に夜桜見物に行きました。
日高からの同僚、佐川から通っている同僚がいたから牧野公園には何度も足を運びました。
この日はとても寒くて、花冷えの夜となりました。
そのため、この日が今でも記憶に残っています。





俳句では花といえば桜のことを指します。
花の雲・花吹雪・落花・花屑・花埃・花の塵・花の雨・花冷・花の山・花便り・花守
などなど沢山の季語があります。
他にも、桜・花見・花曇り・桜漬などもあります。
歳時記にある句を拾ってみました。

土佐日記 ここに始まる 山ざくら   大久保橙青

いそがしき あとのさびしさ 夕櫻   吉屋 信子

土佐日記 懐にあり 散る桜      高浜 虚子



牧野植物園もすっかり桜は満開になっていることでしょう。

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リュウキュウカンヒザクラ 3月21日に訪れた時、黄緑の葉が際立つ桜が咲き始めていました。

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               ベニコブシ

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                  温室前広場


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                アセビ

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アセビの花も色々な色がありました。
五台山から見た高知平野は、水が張られて田植えの準備が整っていました。


待っていた春がやって来ました。
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