つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

熟柿の思い出

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback


今、遅いながらもあちこちで木犀の香が溢れています

でも、我が家の木犀は 花が付いている枝は少ししかありませんが
付いている枝には今までよりもびっしりと花が付いています

ちょっと終わりかけていますが 枝を切って部屋に飾りました
花器は 昔焼き物教室で作った自作の花器です

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剪定で切り落としてしまった酔芙蓉

昼過ぎには白から淡いピンクに変わりました



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今年は少し実が付いた澁柿

熟柿となって 鳥の餌になって来ました
綺麗に残った分を私にも分けてもらいます
熟柿は大好きなので・・・・・


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昔は熟柿を売りに来た方がありました

一時退院の母と食べた懐かしい思い出がよみがえります


隣る家も 其の隣家も 柿たわわ   虚子

お札所へ 柿の秋なる 村を過ぎ   年尾







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