つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

お散歩・2

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鏡川の下流にある丸山台
綺麗に整備されて公園になっています
昔ボートに乗って 卒業時に同級生達と上陸した事がありました
荒れた中州だった事を懐かしく思い出しました

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高校生たちがボートの練習をしています

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潮が満ちて来ました
練習は終わりの様です
水の季節が近づいています

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帰り道で草花を摘んで 来ました


ツバナ(茅萱の穂)は子供の頃道草しながら採って遊んだ事でした


ツバナを数本持って ぱっとねじって落とすと交差した所が出来ます
ここに持っていたツバナを入れて取りあったものでした


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この遊びを知っている方はいらっしゃるでしょうか?
私達だけだったのでしょうか?

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帰りにギシギシの花が綺麗に穂を出していましたので 摘んで帰りました


茅ガヤの穂
都草
ギシギシ を挿してみました


地味な花達ですが あまり自己主張せず 良い感じです
それぞれが それぞれの場所で 自分を生きています

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茅花穂と なりて日をため 日をあつめ 野村 久雄

川風に 蝶吹き落ちし 茅花かな 好 文木


(お散歩・終わり)


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