つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

雛納め

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

3月14日(水)今日はホワイトデーで、大安。
お天気も良いのでお雛様を納めることにしました。
もう少しお顔を見ていたいのですが、お部屋が片付かないので来年まで又箱の中で御休みいただきましょう。



小道具を外して、それぞれの袋にお仕舞いします。
親王・三人官女・五人囃子・三歌人・・・・・


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それぞれの指定場所に納めていきます。分からなくなるので、箱の底に書き込んでいます。

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お道具は、別の箱に納めます。
入れ方を間違えると納められなくなりますので、箱の底に書いておいたり、紙に書いて順序良く納めていきます。
幸いにもまだ小道具が無くなったということがありません。


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我が家では、毎年家族の動きや、その年にあった社会の出来事を記しています。
もちろん、去年は東日本大震災のこと。
過去のは、子供の幼い字で記している日付も・・・・・・
                                
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随身や士丁のお顔を拭いていると、甥っ子や、亡き叔父に似ています。
一句、詠んでみました。

  ”紙雛も 一緒に納め ひいな箱 ”
  ”叔父に似し 雛に語りつ 納めけり”


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雛箱も、あちこち傷んできましたが、雛納めが無事に済みました。
お雛さま、来年までゆっくりお休み下さい。

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