つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

第66回高知マラソン、公認コースは今年で最後!

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

寒い風の吹く平成24年2月26日(日)第66回高知マラソンが行われました。
来年からは「高知龍馬マラソン」として3千人規模の市民マラソンに衣替えするそうで、競技志向のレースは今年最後となりました。



家族がボランチァで毎年沿道の交通整理に出ています。参加できない方が出たので私に交代要員として役が回って来ました。


我が家から近いので10時頃、鏡川大橋南土佐道路を左折して高知港岸壁までの沿道に立ちました。
11時過ぎ先導車がまもなくランナーが来ることを広報して通過し、ランナーが1人、暫くして又1人、とかなりの差で走って行きました。



42.195キロ走って行こうという意志に心打たれて、目頭が熱くなり、言葉かけさえできませんでした。

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沿道には応援の人々がとても少なくて、寂しく感じました。



最後の方のランナーはとても疲れていて、私も声が出せるようになり、ゼッケンを見て「高知工業!がんばって!!」とか、ゼッケンのない方は、シャツのナンバーを叫んで応援しました。
遠く県外からの方もいて、感動しました。
私の応援に手を挙げて応えてくれるランナーも何人かいました。




ランナーの皆さんお疲れさまでした。
自分との闘いでもあります。最後の方が通過するまで立ち続けました。
感動を有難うございました。

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