つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

武政 健夫 ガラス彫刻展

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

平成23年12月4日(日)高知県立美術館の武政健夫ガラス彫刻展に行って来ました。



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この日は、この催しの最終日で、沢山の人たちでいっぱいでした。やはり年配の方が多く、ご夫婦や、一人で、又若い女性連れなどなど、皆、展示品をぐるりと一回りしてこの珍しい彫刻に感嘆し、知らない人同士でも感想を話し合って美しさに魅了されていました。

最終日で、少し迷っていた私でしたが、来てみて本当に良かった!と、思いました。
特に繊細なトンボの透けるような翅の作品は、忘れられません。
1年に仕上げるのは、わずか数点とのこと。
どの作品も、どちらから彫っているのか分からない透明な美しさでした。
わずかにこちらから彫っているな~と思われるものが、2,3点あり、一緒に鑑賞している人たちと感動しました。
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美術館の庭の紅葉

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初冬の空

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tiisana takeno tigaya

裏庭の茅萱の穂  丈が低く可愛いのに惹かれました

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