つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

美しい日本の言葉

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback



先日は高知市にも雪が舞いました。
俳句では雪が風に舞う事を「風花(かざはな)」と言います。


ホトトギス 新歳時記
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[風花] (かざはな)

    晴天にちらつく雪をいう。
    尾根を越えてくる風にともなわれて降ることもあり、また一塊の雪雲からもたらされることもある。
    (歳時記より)


私はこの言葉を知ってから俳句に興味を持ち始めました。
この他にも、「去年今年」「冬木立」など普段はあまり使われない言葉が俳句には沢山あります。
俳句を作らない方も、歳時記を座右に置き、季節の折々に自分の好きな俳句を探してみると楽しいですよ。
短い文の中に凝縮された言葉が見事に表現されています。

高濱 虚子。その息子の高濱年尾。その娘の稲畑汀子。汀子の子の稲畑広太郎が後を継いで俳句雑誌「ホトトギス」を主宰しています。

他にも色んな結社があり、伝統俳句や前衛俳句などもあります。



土佐にゆかりの俳句を集めた本も出版されています。
「土佐俳句歳時記」


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