つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

短日

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12月5日(金)の日の出

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日の出は遅く、日暮れは早くて、短日を実感する今日この頃です








短日

冬の日の短いのをいう。冬に入るとしだいに日が短くなり、やがて冬至に至る。あわただしく日が暮れると、人の暮らしもそれに追いかけらるように、きぜわしくなる。日短(ひみじか)。暮早し。
(稲畑 汀子編ホトトギス 新歳時記より)


歳時記より短日の句を選んでみました


短日の 吾が門燈を つけて入る    紀野白南風

追いつかす 課外授業に 日短     川田 朴子 (高知の俳人で教師でした)

短日の 約束事は 控へ目に      橋川 忠夫

うせものを こだはり探す 日短     高濱 虚子

會ひにきし 母に短き 日なりけり    渡部 英美



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