つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

土佐市出身の写真家 石元泰博

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

土佐市出身の写真家 「写真家 石元泰博の眼ーー桂、伊勢」の展示会が高知県立美術館で始まりました。

会期は 2011年10月30日(日)〰12月18日(日)までで会期中無休です。
10月30(日)午前11:00〰建築家 磯崎新氏の記念講演会があり、参加しました。
お二人は長いお付き合いがあり、遠路はるばる講演会に来てくださったようです。
カラー写真とモノクロ写真の違いや、大型カメラで写していたところに、「ライカ」が出現し、「ライカ」によって、相手のものを、自分の見方で捉える事ができるようになったことなども、解説されました
50年代に現れた日本的なものを発見した2人として、イサム・ノグチと石元泰博をあげました。石元は、桂離宮などの日本的なものを発表しました。

syasinntennotirasi 写真展のチラシ nyuujyouwomatuhitotati 入場を待つ人たち


syasinntennnotirasi 伊勢神宮 isozaki  aratasi kouennkai 磯崎新 講演会

石元泰博は、1921年6月14日アメリカサンフランシスコ生まれ。3歳で父の故郷高知県土佐市に帰郷。
1939年再渡米。1942〰45年コロラド州東部の収容所に収容されて、この期間に写真に興味を持つようになったそうです。
1593年再来日。
1966年東京造形大学教授。
1969年日本国籍取得。
1996年文化功労者。
日本的情緒を排除した作風で、迫真力、透徹した凝視力、骨太の造形的把握の逞しさが特徴。と紹介されています。
2011年6月30日(90歳) 写真集「桂離宮」と評伝「石元泰博ー写真という思考」の2冊が「第45回造本装丁コンクール」で経済産業大臣賞などを受賞した。とのことです。
是非、図書館で探して見たいと思っています。
今回石元先生も午後のトークショーに出られる予定でしたが、ご都合で取りやめになりました。大変残念でした。

bijyutukannno niha  sakuranokouyou 美術館の庭と桜の紅葉   sakuranootibatodonnguri 桜の落ち葉と どんぐり

mezurasiikumo 珍しい雲が南の空に現れてました

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