つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

仁淀川 深まりゆく秋

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

いの町紙の博物館で 第8回高知国際版画トリエンナーレ展が開かれています。深まりゆく秋の1日、美術鑑賞に出かけまし
た。


これは、国内最大の規模の版画展で3年に1回開かれます。(11月8日〰11月20日まで) 1990年に始まり、地元企業などの支援で世界的なレベルの版画展になりました。

今回は世界53カ国の国や地域から、1580点の応募があり、その中から181作品が入賞・入選しました。
11月9日(日)審査長の小林敬生(版画家・多摩美術大学教授)のギャラリートークがありました。 入賞者や入選者も見えていて、小林先生とともに作品の意図や制作過程の説明があり、それぞれの作品の鑑賞に理解が深まりました。


高知県からこれまでの最多の4人が入選し、それぞれ作品の前で、作品に込めた思いなどを説明しました。 絵画と違った版画の魅力を満喫しました。
入賞・入選された方々、本当におめでとうございます。
ますます精進されて、3年後にも是非出品なさってください。


2011_1009_154251-P1000198_convert_20111010164016.jpg  紙の博物館
dai8kai.jpg  作品を鑑賞する人たち
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