つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

野中兼山の山田堰

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback


さて、香北町の帰りは野中兼山の遺構で有名な山田堰を見に行きました。
かねてより興味があり、見てみたいと思いながら、未だ訪ねる機会が無くて気になる場所でした。

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元高知県知事、故、溝渕増巳さんの字で書かれた碑がありました

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山田堰は、昭和48年に上流に新たな堰が出来、用済みとなり昭和57年に一部を除き撤去されたそうです。
残念です。
野中兼山の功績は土木事業に多く、特に山田堰・栢島港・手結港などの優れた技術は高く評価されているとの事。


堰のあと

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つばな(茅萱の花)が、はるか昔の歴史の哀れを知らずげに咲いていました

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茅花穂と   なりて日をため   日をあつめ  能村 久雄

母いでて  我よぶ見ゆる  茅花つむ   高濱 虚子



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