つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

佐川町を訪ねて

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback


佐川町で、私達仁淀川流域をPRするブログの仲間の交流会がありました。


途中、日高村のレストランで友人と食事。
今PRしている日高のトマトの「オムライス街道」の店舗でありますので友人は早速オムライスを注文しました。

私は今、卵アレルギーになっていますので残念ながら卵料理は食べられません。



お店の入り口に変わった水草がありました。


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佐川に到着。

会場の旧浜口家住宅のまん前に名教館(めいこうかん)が移築されていました。
6代目当主深尾茂澄が一家の子弟の為に設けた家塾。
元宮内大臣、田中光顕公や維新の志士達、牧野富太郎などがここで学んでいたそうです。後に佐川小学校となりました。

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旧浜口家住宅
今は、さかわ観光協会となっています

ここには佐川の味として色々な商品が並べられていました。
私は山椒餅をお目当てに来たのですが、残念ながら売り切れていました。
仕方なく、「山椒もちのいとこ餅」というのをお土産に買って帰りました。
山椒餅は、もち米と玄米、山椒の実の皮を使用した、藩政時代からの伝統的なお餅。近年復活し商品化に成功したのだそうです。
山椒餅のお味を見てみたく、又の機会をたのしみに待つことにしました。



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受付に可憐なカラマツ草が飾ってありました
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佐川は静かな人通りの少ない落ち着いた街です。
ゆっくりと散策するのには良い街です。

牧野富太郎の生家を復元した「牧野富太郎ふるさと館」が平成25年9月24日、富太郎生誕の日に合わせてオープンしました。


入館するとこの様な手づくりの栞などが戴けます。
職員の方々の手づくりの様ですね。
有難う御座いました。


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