つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

紙の博物館・3

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback


仁淀川流域の下流地域に当たるいの町・「紙の博物館」は次々と催しが開かれていて、楽しみのある施設です。
未だ訪れた事のない方、是非入館してみて下さい。


今の季節、入口には、和紙の原料ミツマタの花が満開です。
地味ではありますが、味わいのある花です。

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2階の会場ではほとんどの石が仁淀川で見つけたという珍しい石が集められていました。


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石の間に添えられている鉢の植物も良く合っています

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仁淀川は清流だけでなくこの様な石も育んでいるのですね。



根気よく蒐集された皆さんに頭が下がりました。
グループの方々が楽しそうにお話しされていて、心なごみました。


(つづく)
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