つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

四国遍路・2

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

  

四国遍路の出発は、徳島。
本格的な修行は、高知からと言われています。

我々は何の為に生きて居るのか?と模索を続けながら生きている。
認知症になるのも、生きている証拠だ、ともお話されました。



これは曼荼羅図
右側が「胎蔵界」 これは女性的。
左側は「金剛界』。これは男性とされ、向かい合って掛けられるとのこと。

これは京都の高雄、神護寺に最初に祭ったとの事。
この曼荼羅図には2000尊あり、これで長い期間の修行をするともお話しされました。

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色々お話しを伺って、もっともっと四国遍路の事や仏教についてを勉強したくなりました。
五台山の竹林寺の御開帳にも、是非参加してみたいと思います。

山内会館のこの様な企画に感謝申し上げます。







帰り道は鏡川のほとりを経て帰りました。
緑の広場には、柳が芽を吹き出しています。
その中に2,3本、桜が満開になっていました。
今まで此処に桜があることも知らなかったので、驚きました。
まるで、造花のような華やかさでした。


何桜でしょうか?
今が盛りと咲き誇っていました。


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夕方のウオーキングでは、早くもジャーマンアイリスが色鮮やかに咲いていました。


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春はたけなわとなって来ます。
桜だよりが間もなくあちこちから届く事でしょう。




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