つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

記念講演会「四国遍路の歴史」

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平成26年3月21日(金)お彼岸の中日でもあるこの日、山内資料館にて、講演会がありました。
今年は四国霊場開祖1200年・高知市五台山の竹林寺では、50年に一度の御開帳があり、これを記念して第4番札所大日寺の御住職・真鍋俊照さんの記念講演会が持たれました。
竹林寺の御住職、海老塚さんも見えられ、ご挨拶されました。


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真鍋さんはNHK「こころをよむ」というラジオ番組で「四国遍路を考える」を放送されたそうです。
現在、世界遺産に登録するために中心となって御尽力されている方です。

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四国遍路は「曼荼羅」の行であるということ。

そして、「曼荼羅図」の見方をていねいに解説して下さいました。

真言宗の修行も、この曼荼羅でするとのことです。


幼い頃、我が家にも季節がくると、曼荼羅のお軸が掛けられていました。
あの掛け軸も、何処に行ってしまったのでしょうか?
今では父母に聞くこともできません。



会場には年配の方々が沢山見えられ、熱心に聴講していました。
お四国参りを済ませた方も沢山おられたことでしょう。




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(つづく)

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