つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

ミレー展・2

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

先ず会場に入って目につくのは、ミレーの自画像。
キリリとして、精悍な顔つきで、とても印象的です。

沢山の方々が黙々と、絵に向かって自らの思いを馳せています。
歳月を感じさせない絵具の質感に感心しました。

解説を聞きながらゆっくり巡る方もいます。

日曜日には学芸員の解説もあるそうですので、もう一度ゆっくりと訪ねて見ようと思っています。

今回のミレー展は、期待がとても大きくてがっかりしては残念だと思い、心を平静にして観賞しました。
期待どうりの、いや、それ以上の作品群で、嬉しく思いました。






第1・第2会場を出ると、ロビーにショップが出来ていました。

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ミレーの出身地、フランスのお花や野菜の種が売られていました

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麦コーヒー

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ミレーの文字入りTシャツも売られていました

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幾何学的な美術館の屋根
右手の奥には美術館ホールがあります


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今日は一人ではなかったので、もう一度ゆっくりと期間中に来る予定です。

ミレー生誕200年。西日本で唯一の開催。一生の中で、ミレー展が見られるという有難さに心より感謝致しました。
企画は、高知県立美術館開館20周年、高知新聞創刊110周年、RKC高知放送60周年記念事業で実現したようです。
関係した方々のご尽力に深く感謝致します。


ミレー展は4月6日(日)まで 会期中無休です。
皆様も是非一度美術館に足を運んでみて下さい。


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