つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

ミレー展に行って来ました

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback


「ミレー」は父との思い出の画家です。
小学生の頃、父が「ミレー」の複製画「晩鐘」と「落ち穂拾い」を買ってきて部屋に掛けてくれたのです。
これは「晩鐘」これは「落ち穂拾い」と・・・・
毎日見て暮らした幼い頃の日々。
私たち姉妹の心にはミレーがすっかり刻み込まれました。
今は亡き姉が、「晩鐘」や「落ち穂拾い」のジグソーパズルを作って、妹にプレゼントし、今も妹の家に飾られているそうです。




何回かの父の転勤であの絵は何処に行ったのでしょうか?


この度、高知県立美術館で「ミレー展」が催されることになり、必ず見に行こうと思っていました。
亡き父に会えるような、父に語りかけられるような気持がして・・・・・






美術館の庭は水が抜かれ、掃除が始まっていました。

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水が張られて美しい美術館の庭ですが、苔が生えて来て2,3ヶ月に1回掃除しているそうです。
今回はミレー展で人の出入りが多い為、機械の清掃が出来なくて、人出で始めたのだそうです。


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広い方の池もすっかり水が抜かれていました

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2階のミレー展会場入り口のポスター

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ロビーには高知県内の子供たちの夢のカードが展示されていました。
小学生にはミレー展の無料観賞券が配られているようです。
とても素敵な企画ですね。

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会場は撮影禁止です。
それでは行って来ます。


(つづく)
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