つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

郷土料理講座

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高知県地域農業推進課と土佐伝統食研究会が、料理教室「土佐の郷土料理伝承講座」を平成26年2月15日(土)RKC調理師学校にて開きました。

申し込みをしていたので、何年振りかで万々方面に向かいました。
久しぶりの万々方面への道は、とても道幅が狭く混み合っていました。
RKC調理師学校へは始めて行くので、少し不安になりながら、地図で調べて居たので、何とか行きつく事が出来ました。

30名募集のところ、38名参加との事。
もう、沢山の方々が受付を済ませて席についています。



今回紹介された郷土料理の達人たち

宿毛市・大豊町・津野町から来て下さいました

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まず、キビナゴのほうかぶり(キビナゴのおから寿司)(宿毛市)の作り方の説明

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きびなごを開いて御酢に漬け、水分を拭き取ったところ

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味付けしたおからに、頬かむりのように乗せていきます

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銀不老寿司ときびなごの頬かむりの出来上がり。


最近有名になってきた銀ブロウの名前に惹かれて参加しました。
銀ブロウは、大豊町で昔から栽培されてきた豆の一種。
きび(とうもろこし)などに巻き付かせて栽培するそうです。
蔓はかなりの高さまで伸びるそうです。

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続いて「豆腐の梅酢漬け」(津野町)
材料のお豆腐

(材料・・・木綿豆腐1丁  梅酢5カップ)

作り方
きれいな布あるいは新聞紙で豆腐を包む。
冷蔵庫に入れておき、翌朝好みの大きさに切る。
この豆腐をホットプレートかフライパンできつね色になるまで焼く。
(フライパンの場合弱火~中火で焼く)
これを冷ましてからタッパーなどにいれ、梅酢を漬かる程度いれて冷蔵庫に2日置く。

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お豆腐をフライパンで焼いたところ

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冷ましてからこの梅酢に漬けます
梅酢は梅1キロに120グラムのお塩で漬け込む

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冷蔵庫に保存して5日〰10日間位もつそうです。
3日目の今朝切ってみました。


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味見してみた分と同じに出来上がっていました
濃厚な、一寸チーズのような味です。
「御つまみ」に良さそうです。

又、作ってみようと思っています。



(つづく)
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