つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

菊花展・3

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初冬の雲を見ながら、池の傍のベンチに腰掛けてしばらくおしゃべりしました。


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池の傍の沼杉(別名・落羽松・ラクウショウ)。見事な大木です。
名前のとおり、湿地を好むそうです。

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可憐なスイレンが・・・・・・

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夕方になり寒くなって来ました。
そろそろ帰りましょう。と、思って振り返ると鮮やかな花が目に飛び込んできました。
近付いて見ると、「シコンノボタン・リトルエンジェル」でした。
沢山の花を付けて今を盛りに、枯野の中で際立っていました。


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駐車場へと道をたどっていると、可愛い花が小さく控え目に咲いていました。
葉っぱはお茶の葉。花はピンクの椿。
「ロビラキ」と名札に書いてありました。
お茶室の「炉開き」に因んでいるようです。


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牧野植物園はいつ訪れても、珍しい花に出会えて満足させてくれます。


寒くなったので温室に入りました。
此処にはイスとテーブルが置いてあって、寒さ知らずです。
次回はここでおしゃべりしようと、話した事でした。


深まる秋の一日でした。



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