つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

十六夜の月

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

お天気に恵まれて今年は綺麗な月が各地で見られたようです。
普段空を見上げた事が無い方達も、この月は見た事でしょう。

「十五夜」も良いですが、「十六夜」も風情があります。
桂浜で見る月も、以前は「十六夜」に訪れました。
「十五夜」は、人出が多く、「十六夜」なら静かで人出も少なくゆっくり見られます。

今年は「十六夜」を我が家のベランダから眺めました。
庭に咲くあり合わせの秋草を花瓶に挿して、お団子を手作りしました。
丁度手に入った柿や果物も添えて・・・・・

お団子は見た目は少し黄色っぽかったですが、味はなかなかに美味しく出来ました。
インターネットで見た水を使わずにお豆腐とだんご粉で作るというのを、試してみました。

作ってみませんか?

材料   白玉粉   150g
豆腐    160g(約半丁)  同量or豆腐が少し多め
     (水不要)

作り方  少量ずつ入れながら混ぜる
     お湯で3分ゆでる
     浮き上がって来たら、更に1分ゆでる
     笊に冷水を作り、入れて冷ます


とても簡単です。
お豆腐の種類を変えて見るとよいかも・・・・・
餡子やきな粉で戴きます。
又作ってみようと思っています。






萩の花が今年の暑さにもめげずに咲いてくれました。
水やりが大変でしたが、秋にはいっぱい咲いて欲しくて頑張りました。

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十六夜のまだ残る朝の西の空です。

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未だ暑さが残りながらも、少しづつ秋が深まっていきます。


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