つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

梅雨明け間近な仁淀川・1

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

久しぶりの青空が広がりました。
今日は儲けものの梅雨の晴れ間。
そろそろ梅雨明けの発表もありそうな感じがします。

そんな1日、土佐和紙工芸村を訪ねました。

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日曜日は七夕祭り。
大きな七夕飾りの用意が出来ていました。

七夕の  歌書く人に  よりそいぬ    高浜 虚子


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売店には七夕色をしたキャンドルが売られていました。

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「くらうど」への道を巡って居ると、今年初めての蝉の声を聞きました。
姿は見えませんが、サクラの木に止まっているようです。

初蝉に  涼しく雨は  晴れにけり  (歳時記より)


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仁淀川は連日の雨で水量も多く、急流もできています。

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今日は30年ぶりで逢う友人と此処で食事をしながらゆっくりと話しをしました。
近くに住んでいながらもなかなか会う機会がありませんでした。

(つづく)

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