つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

仁淀川の動物たちを守ろう

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

 「仁淀川の動物たちを守ろう」というお話があるとのことで、講演会に行ってみました。
「天王ニュータウンコミニティセンター」には初めて訪れました。

「仁淀川を守る会」の成川 順(なりかわ じゅん)さんがスライドを使って熱心に話して下さいました。

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愛媛県久万高原町に産廃建設の予定があるということは、
新聞で見て、美しい仁淀川が汚れてしまう危うさを心配していました。
今のところ、動きはないようですが、中止にはなっていないとの事。
私達は関心を持って見守って行かなくては・・・・・と感じています。

愛媛県の大きく掘られた穴の写真に、恐ろしさを感じました。



絶滅宣言が出たカワウソについてもお話があり、動物たちの住める環境を守っていくことが本当に難しくなってきた現在をひしひしと感じました。


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仁淀川で見られる動物の写真が、壁に掛けられていました。

たぬき・いたち・いのしし・ノウサギ・トビ・アオサギなど・・・・・

私の幼いころには、カワウソもふるさとの川にいたでしょう。
イタチ・タヌキ・サルもいました。





サルといえば、幼いころ、祖母から良く注意を受けました。
始めておサルさんを見た時、朝から「サル・サル」というものではない!と・・・・・・
猿は”去る”に通じるので・・・・・・・
昔の人はこういう事にも細やかな心遣いをしていたのでした。


現在の人たちには、通じないところもありますね。
思いやりの心が薄れていく現代を悲しく寂しく感じます。



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