つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

貝合わせの会・1

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

3月3日(日)ひな祭りの日に山内会館にて「貝合わせの会」がありました。
  

先日の「貝合わせの会」第1回目で貝に絵付けをして預けてありましたので、今日はこの貝を使って貝合わせの行事をします。
初めてなのでワクワクしながら説明を聞きました。



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机の上に用意された品々
これらは、ミニ屏風を作る為のものです

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さて、別室の和室でいよいよ貝合わせの行事が始まりました。


輪のように置いた貝の真ん中に、一つの貝を置いて、模様の同じものを探します。
これだ!と思った貝を合わせてみて、男貝と女貝がぴったり合ったら、カチッと音がして、正解!
次々と周りの人で順々に当てていきます。
沢山取れた方が、1位。


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膝の前に自分の取れた貝を出しています。
私は1回外してしまいました。だから、5個でした。


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当てた貝の模様を見せ合っているところ。
「つくしとテントウムシ」を上手に描いています。

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「椿」をくっきりと見事に色づけしています。

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この作品は少し年配の方で、作者がこのグループの中にいました。
王朝の時代が蘇ってきたようです。奈良の都>」の様でもあります。

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この「紅白の椿」も見事で、全員で感歎しました。

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この方はプロなみの腕前ですね。
初めての方なのでしょうか?

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この2点は、「高野切れ」(書道)を学んでいる方々の作品です。
この和室で現在展示されています。


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貝合わせの結果、一番多く貝を合わせた方に賞品の和菓子がお土産に渡されました。

そして、皆に和菓子(西川屋製)「菜の花」が配られ、お菓子を頂いた後にお抹茶が運ばれてきました。
皆さんで美味しく戴きながら感想を語り合いました。

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「ミニ屏風」は未完成です。
出来ましたら、アップしますのでお楽しみに・・・・・?




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