つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

七草粥・うぐいす餅

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

1月7日は人日(じんじつ)ともいい、七草を食べてお正月の御馳走で疲れた胃腸を休める日です。
我が家では、毎年七草粥を作ります。
自分で家庭菜園をしていた頃には、自宅の野菜で間に合わせていましたが、去年、借りていた畑を返しました。今年はスーパーマッケットや、出店で七草を求めました。

一つは「本七草」と印字された七草のパック入りで350円。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。

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もう一つは出店で買った「現代の七草」150円。
白菜・セリ・小松菜・水菜・カブ・ラディッシュ・ホトケノザ。


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ベターホーム協会・暮らしの研究室編集「続・ 母さんの味」を見て作ります。
昔買った小冊子ですが、今でも大変重宝しています。

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材料4人前
米・・・・・カップ1
水・・・・・カップ5
七草・・・・1束
塩・・・・・小さじ1

作り方
  お米は煮る30分前に洗って分量の水につけておきます。
  最初は強火にかけ、沸騰したら火を弱くしてふたを少しずらし、真ん中だけが静かに煮立つくらいの火  加減で、50分ほどにます。
  煮えたら塩味を付けます。

  七草はさっとゆで、絞ってこまかくきざみ、塩味を付けた粥の中にいれます。
  すぐに火を消して5分ほどむらします。
  餅を入れる時は、小切りにして、火を止める10分くらい前に入れます。


とても塩加減が良く出来上がります。
毎年この本を引っ張り出して来て作ります。

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何をもて
   人日の客
       もてなさん      高浜 虚子









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今年初めての鶯餅を見つけましたので、買ってきました。
うぐいす。鶯色。うぐいすもち。
ついつい買ってしまいたくなります。

鶯の声を聞くのも、そう遠くないでしょう。


手にはたく
   うぐいす餅の
        みどりの粉 
    高浜 虚子




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