つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

朝焼けの雲

Posted by つゆくさ0071 on   1 comments   0 trackback

朝焼けの雲が、毎朝楽しみです。
今朝は一番の飛行機でしょうか、短い軌跡を引いて飛んできました。

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やがて、空が色づきすっかり秋の雲。
みるみる変わっていきます。

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時々、渡り鳥が群れをなして飛んでゆきますが、なかなか画像に撮る事ができません。
あっという間に飛んで行ってしまいます。



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帰り道の公園に「アメジストセージ」が見事に花を付けていました。
美しい色に見とれます。
花は1本でも美しいですが、こうして沢山群れて咲いているのも素敵です。




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我が家の萩も今が満開!

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「江戸紫」もゆく夏を惜しんで懸命に咲いています。
「来年又美しい花模様を見せてね」と語りかけました。

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高知県立牧野植物園では、秋の催しがいっぱいです。


五台山 観月会




日時

9月29日(土)・30日(日) 
17:00~21:00
17:00以降は、南門からご入園ください。
※正門、本館、展示館は閉鎖。



場所

高知県立牧野植物園 南園、竹林寺



協力

竹林寺、草月会高知県支部



内容

名月とともに秋の草花を愛でる夕べ
古くは竹林寺境内であった歴史ある牧野植物園の南園で、中秋の名月を眺めながら秋の草花を愛でる観月会。秋の風情あふれる園内で、秋の七草や万葉の植物をお楽しみいただけます。また50周年記念庭園では、秋の郷愁を感じる二胡の演奏を行います。満月の夜、月に照らされる植物とともに秋の趣たっぷりの牧野植物園をお楽しみください。

●秋の草花と夜咲きの植物
秋の七草であるオミナエシやキキョウ、万葉の植物として古くから日本人に親しまれているハギ、ススキなどを万葉の歌とともに展示します。月夜に咲く秋の草花の楚々とした花姿をご覧ください。



●二胡の演奏と秋の観月夜話
・演奏/趙景明(ちょうけいみん)氏、松居 孝行氏
・時間/18:00~、19:00~、20:00~ (各回約15分の演奏)
・場所/南園 50周年記念庭園

★二胡の演奏の前には、秋の草花や五台山にちなんだお話をお届けします。
・17:50~ 竹林寺住職による五台山と月見のお話(竹林寺 住職 海老塚 和秀)
・18:50~ 満月のお話(牧野植物園 高橋 友理子)
・19:50~ 秋の草花と夜咲き植物のお話(牧野植物園 金親 朋世、藤井 聖子)

●月夜のいけばな展示
園内には、草月会高知県支部によるいけばな作品を展示します。五台山の植物を使って制作した、月夜に映えるいけばな作品が幻想的な秋の夜を演出します。

●竹林寺
五重塔と境内のライトアップや高知県三大名園の一つである名勝庭園の夜間拝観などを行うほか、客殿内ではキャンドルアーティスト・MOWCANDLEが生み出す芸術空間をお楽しみいただけます。
・境内、五重塔ライトアップ 各日18:00~21:00
・名勝庭園夜間拝観 各日17:00~21:00 拝観料/大人600円、中学生以下400円、抹茶付き



備考

雨天時は中止。9月29,30日の両日が雨の場合は、10月1日(月)に延期し、1日も雨の場合は中止。


その他、催しが続きます。
牧野植物園に足を運んでみましょう。































































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