つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

秋の花・秋の催し

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

 今朝は本当に「秋の朝」という風が吹いて、寒いくらいでした。
秋の日没は、つるべ落としと言われますが、気温も一足飛びに進みます。
急いで衣替えをしなくては・・・・・・と気が急きます。

季節の花々もきっちりと忘れずに咲きだしました。
ちょっと見ていない間に、「彼岸花」が咲き「白花彼岸花」も木陰にひっそりと咲いていました。

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いつの間にか女郎蜘蛛が大きくなって綺麗な縞模様を見せていました。

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朝の散歩でも、珍しい花が咲いています。

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ナス科の「ダチュラ」( 毛朝鮮朝顔)草丈60~100cm・花徑20cm 。
パッチリとしていて、白さが際立っています。
大きな「エンジェルストランペット」よりも、小さくて可愛く親しみを感じます。
「イガイガ」の実が付いていました。

朝のテレビで「朝鮮朝顔」は上を向いて咲き、「エンジェルストランペット」は俯いて咲くと報じていました。


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読めなかった夕刊を見ていますと、牧野博士関係の御知らせが載っていました。

今年は「牧野博士生誕150周年記念」で、色々な催しが開かれています。
10月6日(土)午後3時から佐川町桜座で博士のひ孫・牧野かずおきさんと県立牧野植物園の田中伸幸研究員によるシンポジューム「牧野富太郎を語ろう」が開かれるそうです。

問い合わせましたところ、当日自由に来てもらっていいそうです。
田中研究員は先日9月2日(日)夕方6:00~8:00の高知放送ラジオ「中四国ライブネット」で「高知発・博士が愛した植物たち・新種発表1500・牧野富太郎ってどんな人」での放送でも優しい解説をなさっていました。

牧野博士は生涯を通じてふるさと「佐川」が軸にあったと青山文庫学芸員の藤田さんが紹介しています。
是非参加してみたいと思っています。




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