つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

第62回高知市夏期大学が始まりました

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

平成24年7月25日から8月7日まで高知市文化プラザかるぽーと大ホールで
「第62回高知市夏期大学」が始まりました。
午後6時半〰8時まで。土・日曜日は休講で10日間です。
昨年は友人たちと待ち合わせて早くから入場を待ち、大変でしたが、今年は並んで待つこともなくスムースに入場できました。

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開講初日は、今はやりの”断捨離”
やました ひでこさんの「断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵」

最近とみに断捨離の必要を実感していた私は、当日券を買って入場しました。

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かるぽーとの緞帳



やましたさんは舞台に立たずにどんどん客席に下りてきて、客席を周りながら話を進めました。
やましたさんは、早稲田大学を出られてから、石川県に住んでいて、11年前に断捨離を提唱され、クラターコンサルタントを始めました。


クラターとは、①がらくた ②とり散らかった ③見えない混沌・混乱
という意味で私が家元(笑)です。と笑いを誘いました。

私たちは物を大量にどんどん生産される社会に生きています。それを私たちは容易に取り込んでしまう。そしてもったいないという感情で出口は閉じられている。
私たちは便秘になっている。感性が麻痺している。
使えるからではなく、今の私が使うから心地よいものかどうか?


いつか使える・・・・。これは本当です。しかし私たちの寿命より物の寿命が長いのです。
いまの私に機能しているかどうか?

社会がダウンサイジング(規模を縮小すること。小型化すること)に入っている時代です。
過剰で病んでいます。不健康で不自然です。
又、情報や人間関係も過剰である。
今の自分に必要なものを見極めて引き算していく。

入口を断つ。出口を開ける。
新陳代謝を取り戻そう。
入口~~~~~~出口の流れを
スムーズに行くように取り戻そう。

そして、選択・決断は自分でする。

関係の終わったものを片づける。
関係の質が高いと、思考の質が高い
思考の質が高いと、行動の質が高い。
行動の質が高いと、結果の質が高い。

女性は片づけられないと言う。
男性は片付かないと言う。
そして、女性は片づけられない事で自分を責める。

1.物が多い。
2.もったいない。
3.捨てられない。

1.は外の問題。
2.3は内側(心)の問題。

私たちは時間。お金・労働を含めたエネルギー。そして空間を失っている。
忙がしい。疲れた。狭い。

物の方を絞り込むと時間・空間・エネルギーが戻ってくる。
気持ちにゆとりが生まれてくる。


私たちの暮らしはが主役になっている。

は友達なのに敵(かたき)になっている。

という風に分析して分かりやすく話して下さいました。



やました ひでこさんの サイン

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やましたさんの他の書物を読んで、もっと勉強しようと考えています。






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