つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

梅漬けの会・2

Posted by つゆくさ0071 on   2 comments   0 trackback


梅漬けの作られていた高知城のお台所は今の二の丸の辺りだそうです


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平成18年NHKの大河ドラマ「功名が辻」があり、関連企画で高知県立文学館で「山内一豊とその妻」の催しがあってこの時を機会に「 梅漬けの会」が始まりました。

前田ユウジさんの母方の御先祖が山内家に女中奉公・行儀見習いに行っていて習ったという梅漬けの会が始まりました。前田家では今でも伝え続けているという事で、この会も今年で8回目です。との説明がありました。
山内会館では、40名の募集でしたが50名余に増やして下さったそうです。

平成5年まで動物園があった所がお台所だったそうです。


瓶詰めした梅漬け
今年は梅が小さかったのでしょうか?スムースに詰め込む事が出来ました。
冷蔵庫で半年間置きます。

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司牡丹酒造の酒粕

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有光酒造の酒粕

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食べ頃シールも配られました
食べ頃は、半年後以降(12月頃)です。
カレンダーに張って忘れないようにします。
山内会館から食べ頃をお知らせする『梅便り』も送っていただけます。
半年後を楽しみに待ちましょう。

又、梅を食べた後の酒粕でキュウリを漬けると、とても美味しく頂けます。

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楽しい企画を有難う御座いました。



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