つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

「山本一力」展 へ

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日曜市の西詰から追手門の横を通って行くと高知県立文学館が見えます。
ここは、高知市高須に美術館が移転するまでは、元、高知県立美術館でした。
横に見えるのは、高知県立図書館です。
高知城の下で、緑に囲まれて、とても良い環境にあります。

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ここではいま、高知県出身の「山本一力展」が開かれています。
山本一力さんのお話しをテレビで拝見したことがあります。
とても誠実そうで、歯切れも良く、又、声がとても素敵です。

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映画化された作品が多く、パネルが展示されていました

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郷土の作家、宮尾登美子さんとの対談

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この中で不思議な御縁が語られていました

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宮尾登美子さんの作品、「陽暉楼」に、一力さんの祖母が登場していたとの事

何処に御縁があるか判りません。


(つづく)

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