つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

「梅ジャム」を作りました

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

土佐市のヒマワリ畑見物の帰り、最近出来た「あおぞら市」に寄ってみました。
場所を探し探し、やっと目当てに辿り着きました。

お店と食事もできるようです。

良い香りの完熟の梅が、買い手を待っていました。
1キログラム。小さい袋に入っていて、お値段も手ごろ。

忙しくなるけれど、ついつい買ってしまいました。

梅味噌ドレッシングにしようか?梅ジャムにしようか?
迷いつつ1~2日冷蔵庫に。

さて、思い切ってあく抜き。

一番簡単な梅ジャムを作る事にしました。

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先日買って来たパンにつけて食べました。

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何かの景品で頂いていた保存瓶に出番が来て役立ちました。

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作り方

材料

梅  1キログラム
砂糖 1キログラム
(梅は青梅でも完熟梅でも良い)

作り方

梅を水洗いして笊にあげ、なりくち(へた)を竹グシなどで取り除く。
梅を1晩水に漬けてあく抜きする。
*完熟梅の場合は、3時間ほどのあく抜きでOK.

あく抜きが終わったら、梅をほうろう鍋にいれて、たっぷりの水で梅を煮る。
梅の皮が破けてきたら、火を止めて煮汁を捨てる。
梅をほうろう鍋に入れたままたっぷりの水を淹れて1晩あく抜きをする。

次の日笊にあげて水気を切る
この時種を除けても良い。
私は手間を省いて種もそのままにしました。
種をのぞいて裏ごしすると食感がよくなる。
ほうろう鍋に入れて、弱火で、水が出てきたら、中火でコトコト煮る。

梅の香りと共にシュワーという感じで泡が出てきたら、お砂糖を二つかみ入れてかき混ぜる。
この作業を繰り返す。

*砂糖を入れた後は焦げやすいのでまんべんなくかき回す。

30分ほど煮込んだら、火を止めて自然に冷ます。

蓋つきの瓶に入れて冷蔵庫で保存する。




昨年は青梅で作りましたが、
完熟梅の方が作りやすい。
忙しい方にはこの方法が、何回かに分けて出来るので、便利だと思います。

御近所の可愛い「さなちゃん」がお父さんとお魚を持ってきてくれましたので、おすそ分けしました。
さなちゃん、お魚美味しかったよ!有難う!!


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