つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

宮尾登美子さん 古里に帰る

Posted by つゆくさ0071 on   0 comments   0 trackback

 今朝、「高知新聞」を読んでいると「宮尾さん高知に住まい」の記事が出ています。
先日、高知県立文学館の「宮尾登美子の錦と龍村平蔵の美展」を見て来たばかりなので、嬉しくなりました。
宮尾さんの記事がこの頃少なかったので、お元気なのかな?と心配していました。
東京に出られてから、大活躍!
そして、北海道?だったかしら?北の方にも住まいを移した記事も読んだ記憶がありましたので、やはり高知に帰ってこられたことに、感動しました。

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宮尾さんがまだ、今のようにとてもとても有名になる前、「櫂」を出版された頃だったと思います。
高知文学学校に講師として見えられて、お話をお聞きしました。
その時「櫂」にサインをして頂きました。
きっと有名になる方だろうと、その頃は漠然と感じていましたが、その後の御活躍は素晴らしいですよね。

あの時サインして頂いた皆さんも同じだと思います。
宮尾先生お帰りなさい!
老後をゆっくりと高知でお過ごしください。
そして、高知に因んだ作品を楽しみにお待ちしています。





高知県立文学館では、6月17日(土)14:00~16:00「川と文学」関連企画”ふるさと川紀行”と題して朗読の会が開かれます。

宮尾登美子著『記憶の断片』より「仁淀川と暮した二十年」が文学館カルチャーサポーターの方が朗読されます。入場無料です。
参加してみませんか?


「川と文学」関連行事が、他にも企画されています。
お楽しみに!

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