つゆくさ日記 

あちこちの花や催しものを訪ねます。

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Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

アートゾーン藁工倉庫オープン

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平成23年12月23日 高知市江ノ口川のほとりに、「アートゾーン藁工倉庫」がオープンしました。
白壁の土蔵が立ち並んでいて、一度は訪ねてみたいとかねがね思っていました。今回オープン記念の行事が、あるというので訪ねてみました。


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ここは、地球33番地の近くで、江の口川沿いを歩いて行くと地球33番地のモニュメントがありました。
川には、水鳥がのんびりと移動していました。

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24日(土)には、NHKのテレビでお馴染の生物学者、福岡伸一先生の講演会「科学と芸術のあいだ」というテーマでお話があり、会場いっぱいの人で埋まりました。
私は、少し早めに会場に着きましたので、一番前の席で先生を間近にお話を聞くことができました。 色々な発見は、学者だけでなく、アマチュアが活躍している。「フタバスズキリュウ」という恐竜は、化石ハンターの鈴木少年が発見したこと。自分は「ルリボシカミキリ」という昆虫の色の美しさから、大の昆虫好きになりこの道に入ったことなどを話されました。
そして、大好きという「フェルメール」の絵画について熱く語られました。


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又、蛸蔵横のミュージアムでは「パリに渡ったニッポンのアール・ブリュット」が開館記念展として展示されています。
2011/12/23〰2012/2/19までです。

アール・ブリュットとは、(生の芸術)=(きの芸術)で、「何か作りたい、何か作り続けたい」強い思いで障がい者が作り出した作品に、優れた芸術的価値を見つけたものとのことです。

私は以前、高知県展と同時に開催されたスピリットアート展で”たましいという作品に出会い、心にドーンと衝撃を受け、忘れられない作品となりました。

今回もとても素晴らしく、この作品を我が家に飾りたい!と思う絵画が沢山ありました。 是非、作品を鑑賞してみてください。

 高知県立美術館では、2012年10月4日〰10月12日にスピリットアート展を予定しているそうです。又、2013年には「アール・ブリュット・ジャポネ展」を、パリ市立アル・サン・ピエール美術館に展示された日本人作家による600点を超える作品群を紹介する企画展を予定しているそうです。
是非鑑賞してみたいと、楽しみにしています。

高知県立美術館のホームページはこちら

www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

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